2014年04月08日

可視化実験①

個人的な厄介事も山が見えてきたし
特段訳したいホットニュースもないので、自分の気になることを実験で検証していく作業をちょこちょこやっていきたいと思います。

第1弾は”BB弾発射後、マズル周辺部とBB弾後方の空気の流れはどうなるのか?”です。

興味のない方はスルーしてください。タイトルに”実験”とか入れておきますので。

そもそも、何故そんなことを気にするのか?
以前、asobibaで知り合った方とたまたま議論になったのですが、マズル形状がBB弾の安定性に寄与するか?ということでした。
(※興味あるかたいましたら、意見交換しませんか?)



流体をかじった人なら直感的に、カルマン渦とか負圧とか揺動とか頭にちらつきます。
果たして、どれだけの効果になるのでしょうか?



また、知らない人から見れば”そんなの些細なこと”とか、”意味ない”と感じるかもしれません。
ですが、肯定も否定も判断に情報源が必要です。
ネット探してもそういったことに触れている人が少ないので、自分でやってみようということです。


このテーマを簡単に言えば、

空気という粘度のある流体が弾に沿って流れ、
弾から剥がれた際にBB弾近傍でぐるぐる渦を巻くか?


もっと噛み砕くと
マズル形状は初速や命中率、ホップの回転速度に関係するか?

ということです。
進行方向と後方に圧力差が生じるとエネルギー損失やら、高次成分の振動を生み出します。


よし計算してみるか!と言いたいところですが、流体工学というのは近似式でも非常に難しい物になります。
航空機やF1の設計は頭が冴えている人がやりますよね?
残念ながら私にはそこまでの能力がありません。


ということで、流れを可視化して判断しようという手法をとります。

考え方はシンプルです。
空気中に微粒子を撒き散らし、そこにBB弾を撃ちます。撮影します。
ね?簡単でしょ?



マズルを検証する前に、実際に見えるかテストしてみます。






結論:
よくわかりませんでした。
敗因はシャッター速度です。

試算では1/400秒でシャッターを切ればBB弾が一瞬でも映ります。
なので2倍の1/800秒のシャッター速度で動画でも撮ってればイケるじゃん!と企んでましたが、

残念ながらNikonの一眼レフは動画モードでのシャッター速度は1/24か1/60固定でした。
casioのコンデジでも購入出来たら続きをやりたいと思います。。。




タグ :BB弾可視化

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